2017年10月15日日曜日

不登校と働くお父さん 1年前のこと。

1年前のこと。


息子は不登校になっても、普段の態度は変わらない。
これが多少損に働くのは
働く男性たち、父親とか、医師とか先生とかと話しをするときだ。

キチンと挨拶するし、にこやかに話しが出来るので、
実は不登校で…
て話しになると、
学校は嫌なことでも、行かなきゃいけない訓練だぞ~、とか言われてしまうのだ。
いかにも毎日外でサッカーやってま~すって日に焼けた肌のハキハキした高校生を前にしたらつい、
働くお父さん達がそう言いたくなるのは私も痛いほど分かる。
彼らが家族の為に働くことがどんなに大変なことか、私も思い知ったからだが、これはまた別の話。

息子は、学校には行かねばならない、という意識があるのだが、
それに抵抗したのが、胃腸達だ。
なんで学校があるということが、胃腸どもに分かるのか、謎なのだが、
学校がある日だけ腹痛でのたうち回るのだ。
演技という可能性も指摘されそうだけど、まあこれが演技ならたいしたものだ。むしろ、演技であってほしい。演技ではない証拠としては、いまだに高校(部活の団体様とか)に事故突発的に会った後は腹痛と下痢に見舞われてる。その都度、このままになったらどうしょうと不安になる私がいる。

→現在は小学生時代に比べると胃腸の調子はよくないのだが、不登校時に比べたらすごい食欲。
今ならどんだけ調子が悪かったのかわかるよなー。
まぁ、あとは心身症に移行してしまった腹痛に対して息子がどう対応していくか、なんだけど。