今日はセンター試験の日です。
息子も早めに起きて、準備して出かけていきました。
私は6時に起きるつもりが、6時半になってて、少々焦りましたが、
無事、お弁当を作ることができました。
息子はディスレクシアのため、
配慮を受ける予定です。
1.3倍の試験時間と
拡大、
そして
英語の読み上げの
配慮を受けるそうです。
この配慮を受けるにあたり、
たくさんの方々の助力をいただいています。
その人たちの心遣いを無駄にしないように
頑張ってくれるといいな、と思います。
本人ももちろんそのつもりなんでしょうけど、
英語は今日なんだよね・・・(頭が)持たないかも・・・
ってかなり弱気のセリフを残して出かけていきました。
通信制高校の保護者のブログ
ディスレクシア、IBS,SIBO、不登校、通信制高校について保護者目線から書きたいと思います。
2018年1月13日土曜日
2017年10月15日日曜日
不登校と働くお父さん 1年前のこと。
1年前のこと。
息子は不登校になっても、普段の態度は変わらない。
これが多少損に働くのは
働く男性たち、父親とか、医師とか先生とかと話しをするときだ。
キチンと挨拶するし、にこやかに話しが出来るので、
実は不登校で…
て話しになると、
学校は嫌なことでも、行かなきゃいけない訓練だぞ~、とか言われてしまうのだ。
いかにも毎日外でサッカーやってま~すって日に焼けた肌のハキハキした高校生を前にしたらつい、
働くお父さん達がそう言いたくなるのは私も痛いほど分かる。
彼らが家族の為に働くことがどんなに大変なことか、私も思い知ったからだが、これはまた別の話。
息子は、学校には行かねばならない、という意識があるのだが、
それに抵抗したのが、胃腸達だ。
なんで学校があるということが、胃腸どもに分かるのか、謎なのだが、
学校がある日だけ腹痛でのたうち回るのだ。
演技という可能性も指摘されそうだけど、まあこれが演技ならたいしたものだ。むしろ、演技であってほしい。演技ではない証拠としては、いまだに高校(部活の団体様とか)に事故突発的に会った後は腹痛と下痢に見舞われてる。その都度、このままになったらどうしょうと不安になる私がいる。
→現在は小学生時代に比べると胃腸の調子はよくないのだが、不登校時に比べたらすごい食欲。
今ならどんだけ調子が悪かったのかわかるよなー。
まぁ、あとは心身症に移行してしまった腹痛に対して息子がどう対応していくか、なんだけど。
息子は不登校になっても、普段の態度は変わらない。
これが多少損に働くのは
働く男性たち、父親とか、医師とか先生とかと話しをするときだ。
キチンと挨拶するし、にこやかに話しが出来るので、
実は不登校で…
て話しになると、
学校は嫌なことでも、行かなきゃいけない訓練だぞ~、とか言われてしまうのだ。
いかにも毎日外でサッカーやってま~すって日に焼けた肌のハキハキした高校生を前にしたらつい、
働くお父さん達がそう言いたくなるのは私も痛いほど分かる。
彼らが家族の為に働くことがどんなに大変なことか、私も思い知ったからだが、これはまた別の話。
息子は、学校には行かねばならない、という意識があるのだが、
それに抵抗したのが、胃腸達だ。
なんで学校があるということが、胃腸どもに分かるのか、謎なのだが、
学校がある日だけ腹痛でのたうち回るのだ。
演技という可能性も指摘されそうだけど、まあこれが演技ならたいしたものだ。むしろ、演技であってほしい。演技ではない証拠としては、いまだに高校(部活の団体様とか)に事故突発的に会った後は腹痛と下痢に見舞われてる。その都度、このままになったらどうしょうと不安になる私がいる。
→現在は小学生時代に比べると胃腸の調子はよくないのだが、不登校時に比べたらすごい食欲。
今ならどんだけ調子が悪かったのかわかるよなー。
まぁ、あとは心身症に移行してしまった腹痛に対して息子がどう対応していくか、なんだけど。
2017年9月23日土曜日
ディスレクシアの診断について
息子がディスレクシアと診断されたのは、
不登校が始まってちょっと経ってから。
実は息子がディスレクシアではないかと、
不登校になる前から疑っていた。
息子が不登校になるなんて
まさに青天の霹靂だったけど、
ディスレクシアであろうことは
うすうす感じていた。
最初のきっかけは
両親が英語圏の人で、日本に住み、
学校では日本語を使い、家庭では英語を使う
バイリンガルの男子高校生で
日本語の読み書きは全く問題ないのに
英語の読み書きだけが(英語をしゃべるのはもちろんOK)
異常に劣るというケースの論文を読んだとき。
http://cnps.umin.jp/pastcnp/PDFs1999/WYDELL.pdf
息子も高校受験のとき、英語を猛烈に勉強したのに
全くテストは伸びなかった。
ヒアリングだけ満点近く取れるようになったけど。
とてもおかしいと思った。
テストというのは、一生懸命勉強すれば
上がるもんじゃないんだな、なんて、
思い込みそうになりましたよ!!
不登校が始まってちょっと経ってから。
実は息子がディスレクシアではないかと、
不登校になる前から疑っていた。
息子が不登校になるなんて
まさに青天の霹靂だったけど、
ディスレクシアであろうことは
うすうす感じていた。
最初のきっかけは
両親が英語圏の人で、日本に住み、
学校では日本語を使い、家庭では英語を使う
バイリンガルの男子高校生で
日本語の読み書きは全く問題ないのに
英語の読み書きだけが(英語をしゃべるのはもちろんOK)
異常に劣るというケースの論文を読んだとき。
http://cnps.umin.jp/pastcnp/PDFs1999/WYDELL.pdf
息子も高校受験のとき、英語を猛烈に勉強したのに
全くテストは伸びなかった。
ヒアリングだけ満点近く取れるようになったけど。
とてもおかしいと思った。
テストというのは、一生懸命勉強すれば
上がるもんじゃないんだな、なんて、
思い込みそうになりましたよ!!
2016年10月27日木曜日
通信制に入学する前2
おかしいな、と感じ始めたのは、息子が大好きなサッカーの練習があるときは、
元気なのに、サッカーがない日は腹痛で学校に行けなくなることに気づいてからだ。
朝、腹痛になる原因はなんなのか、母親として、一番心配していたのはIBSだ。はっきり言って、
IBSでないなら、不登校?問題なし!ってくらい、IBSのだった時のことを心配した。
IBS:過敏性腸炎症候群
通信制に入学する前までのこと
小学校、中学校と楽しく通っていた。
一番心配していた中学時代だったのだが、
クラブやクラス活動にも熱心に参加していた。
第一志望の高校には入れず、
偏差値的に入学が可能だった高校にも
1年間は楽しく通っていた。(と母親としては見えていた。)
本人にも聞いてみたが、
高校1年の時は、楽しかったとのことだ。
高校に行けなくなったのは高校2年生の春。
そのころ、学校で流行っていた
ウィルス性胃腸炎にかかり、3週間学校を休んだのだ。
ゴールデンウィーク明けも1,2日いっただけ、
中間テストだけはすべて、受けた。
梅雨になっても、
夏になっても
腹痛が続き、
期末テストは4日のうち3日間行けたが
最終日はギブアップ
そのまま夏休みに突入した。
2016年10月25日火曜日
このブログの目的
全日制から通信制に移った息子を通して、
不登校や通信制高校、ディスレクシアについて
感じたことや考えたことを綴っていきます。
よろしければ、ぜひ、感想等 聞かせてください。
このブログのテーマ
- 通信制に入学するまでのこと
- 通信制に入学して
- 今後のこと
- 不登校について
です。
- ディスクレシアについて
今年中にすべてのテーマについて一通り考察してきたことをレポートすることを目指しています。
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