2017年9月23日土曜日

ディスレクシアの診断について

息子がディスレクシアと診断されたのは、
不登校が始まってちょっと経ってから。

実は息子がディスレクシアではないかと、
不登校になる前から疑っていた。

息子が不登校になるなんて
まさに青天の霹靂だったけど、
ディスレクシアであろうことは
うすうす感じていた。

最初のきっかけは
両親が英語圏の人で、日本に住み、
学校では日本語を使い、家庭では英語を使う
バイリンガルの男子高校生で
日本語の読み書きは全く問題ないのに
英語の読み書きだけが(英語をしゃべるのはもちろんOK)
異常に劣るというケースの論文を読んだとき。

http://cnps.umin.jp/pastcnp/PDFs1999/WYDELL.pdf


息子も高校受験のとき、英語を猛烈に勉強したのに
全くテストは伸びなかった。
ヒアリングだけ満点近く取れるようになったけど。
とてもおかしいと思った。
テストというのは、一生懸命勉強すれば
上がるもんじゃないんだな、なんて、
思い込みそうになりましたよ!!

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